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インプラント

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インプラント治療は、失った歯を補う治療法の1つです。医療費が全額自己負担になる自由診療のため、誰もが気軽に受けれる治療法とはいえませんが、しっかりと噛める歯を再び得ることができます。
失った歯の顎の骨に、チタン製の人工歯根を埋める。するとその人工歯根は顎の骨と接合するので、それを土台として人工の歯を被せます。
一番のメリットとして、人工歯根が顎の骨に固定されるため、生まれ持った自分の歯と同じように、しっかりと噛めるようになります。しっかりと噛めることで、全身の健康を及ぼすのです。また、入れ歯は、ブリッジと比べ、独立した1本の歯であるため、周りの歯に負担をかけません。また、見た目の審美性もメリットの1つです。
 
インプラント治療は、必ず手術を伴うため、心疾患、脳血管疾患、糖尿病、
高血圧などの問題がなく、全身状態が良好である必要があります。また、歯周病予防のためのケアをしている、お口の健康がしっかり守られていることが大切です。
 
インプラントを長期間、使い続けるためには、治療後のメンテナンスが大切です。
毎日の歯みがきによるケアの他、インプラントは、天然歯と比べ、かみ合わせの変化への適応性がないため、時間の経過とともに物が詰まりやすくなるトラブルもあるため、半年に1回程度の定期的に検査を受け、インプラント周囲炎がないか、かみ合わせの状態、お口の中の状態をチェックすることが必要です。

 

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被ばく線量の少ない歯科用CT装置を導入

たくま歯科では、歯科用CTを用いることで、骨の形、状態や神経および血管の位置などを正しく把握できる。従来のように歯科医師の経験や勘に頼ることなく、治療を進めていきます。インプラント治療は、外科的処置を伴うことから安全性に特に注意が求められます。長期にわたってインプラントを維持するためにも綿密なかみ合わせが求められる。
術前、術後の検査の質を高めることが事故を防ぎ、正確な手術につながります。
 
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